港区水田交流プロジェクトのその後 [お出かけ]
先日の記事「港区に水田があることを知っていますか?」(http://ytoshima.blog.so-net.ne.jp/2010-07-06)で紹介のスポーツセンター脇の水田に今日動きがありました。
・北陸12号の稲の赤ちゃん(幼穂)が1mmになった。
・水田であまがえる、カマキリ、コガネムシ、アリ、蚊、水草、コナギが観察された。
・明日14日から中干しする(水を抜いて一旦たんぼを乾かす)。

稲穂は秋のものと思っていましたが、稲の赤ちゃん(幼穂)は梅雨明け前から育って行くのですね![[目]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/84.gif)
中干しの効果
水田を後にして、水田と道を挟んで反対側の区の施設の壁面に高くそびえ立つゴーヤーネットを発見しました。ネットは4階の窓の上まで張られていて、ゴーヤーのツルは既に2階の窓に届いています。ゴーヤーを近くで見ると雄花が沢山咲いており、ゴーヤーの他にはアサガオが一緒にネットに絡みついていました。さて、4階まで届くでしょうか。

・北陸12号の稲の赤ちゃん(幼穂)が1mmになった。
・水田であまがえる、カマキリ、コガネムシ、アリ、蚊、水草、コナギが観察された。
・明日14日から中干しする(水を抜いて一旦たんぼを乾かす)。

稲穂は秋のものと思っていましたが、稲の赤ちゃん(幼穂)は梅雨明け前から育って行くのですね
中干しの効果
・過剰な株(茎数)の分げつを抑える。
・土を一旦小ひびが入るまで乾かすことにより、根からの酸素補給をしやすくする。
・田んぼを一旦乾燥して硬くする事によって、秋の収穫作業を行いやすくする。
水田を後にして、水田と道を挟んで反対側の区の施設の壁面に高くそびえ立つゴーヤーネットを発見しました。ネットは4階の窓の上まで張られていて、ゴーヤーのツルは既に2階の窓に届いています。ゴーヤーを近くで見ると雄花が沢山咲いており、ゴーヤーの他にはアサガオが一緒にネットに絡みついていました。さて、4階まで届くでしょうか。

国立国会図書館に行ってきました [お出かけ]
急ぎ手に入れたい資料があったので、用事のついでに国立国会図書館に行ってきました。
国立国会図書館FAQ

蔵書はインターネット経由で検索することができ、資料は閲覧するだけでなく部分的にコピーすることができます。
国立国会図書館 蔵書検索・申込システム
http://opac.ndl.go.jp/

図書館は見ての通り非常に作りが大きく、建物にお金かけてるなぁという感じです。館内も広々としていて他の人が気にならない雰囲気なのですが、館内の移動に時間がかかります。次回は万歩計持って行こうかな![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
利用の流れは、
・ロッカーに荷物を預ける
・入場
・蔵書を検索・申込みする(同時に3冊まで)
・待つ#1
・カウンターで本を受け取る
・コピーの申込みをする
・待つ#2
・コピーを受け取る
・退場
・ロッカーの荷物を取り出す
という具合ですが、あらかじめ資料をインターネットで検索しておけばよりスムーズに進められると思います。雨の平日だったこともあり比較的空いていた方だと思いますが、本の受け取りとコピーの待ち時間は合計20分ぐらいでした。
蔵書の申込みは一回あたり3冊までに制限されていますが、カウンターに返却すれば新たに3冊申し込めます。館内はあちこち座る場所があるため、時間があれば館内で読むことができます。館内は空調が効いていて静かですし、売店・食堂もあるので、長居にはもってこいですね。
国立国会図書館FAQ
Q:日本で出版された本はすべてあるのですか?
A:日本国内で発行されたすべての出版物は、国立国会図書館に納入されることになっています(納本制度)。ただし、納本までに時間のかかる資料や納本されていない資料もあります。
Q:地域の図書館や大学、学校の図書館と利用の仕方は違いますか?
A:国立国会図書館は、受け入れた資料を大切に保存し、未来に伝える役割を担っているので、個人に対する館外貸出を行っていません。また、ほとんどの資料は書庫に収納されており、直接書棚を見ながら探すのではなく、NDL-OPAC等で検索するか、総合案内でご相談いただくことになります。

蔵書はインターネット経由で検索することができ、資料は閲覧するだけでなく部分的にコピーすることができます。
国立国会図書館 蔵書検索・申込システム
http://opac.ndl.go.jp/

図書館は見ての通り非常に作りが大きく、建物にお金かけてるなぁという感じです。館内も広々としていて他の人が気にならない雰囲気なのですが、館内の移動に時間がかかります。次回は万歩計持って行こうかな
利用の流れは、
・ロッカーに荷物を預ける
・入場
・蔵書を検索・申込みする(同時に3冊まで)
・待つ#1
・カウンターで本を受け取る
・コピーの申込みをする
・待つ#2
・コピーを受け取る
・退場
・ロッカーの荷物を取り出す
という具合ですが、あらかじめ資料をインターネットで検索しておけばよりスムーズに進められると思います。雨の平日だったこともあり比較的空いていた方だと思いますが、本の受け取りとコピーの待ち時間は合計20分ぐらいでした。
蔵書の申込みは一回あたり3冊までに制限されていますが、カウンターに返却すれば新たに3冊申し込めます。館内はあちこち座る場所があるため、時間があれば館内で読むことができます。館内は空調が効いていて静かですし、売店・食堂もあるので、長居にはもってこいですね。
港区に水田があることを知っていますか? [お出かけ]
JR田町駅からほど近い港区のスポーツセンター脇に40平米の水田を発見しました。

調べたところ「水田交流プロジェクト」(http://www.ginzanouen.jp/shiba_tanbo/)という企画ものらしく、新潟県魚沼産コシヒカリ、秋田産ひとめぼれなどが植えられております。

大桃美代子さんの「桃米」というのが植えられているのですが品種は不明です。大桃博士の出身地は湯之谷村(現・魚沼市)らしいので、新潟米だとは思いますが。

掲示板に農薬は「使用しない」と書いてあります。これから病害虫対策で大変かと思いますが、無事収穫できると良いですね。それから田んぼの周りにアジサイが植えられていましたが、アジサイは港区の花らしいですね。青々とした稲の緑とのコントラストが鮮やかでした。

調べたところ「水田交流プロジェクト」(http://www.ginzanouen.jp/shiba_tanbo/)という企画ものらしく、新潟県魚沼産コシヒカリ、秋田産ひとめぼれなどが植えられております。

大桃美代子さんの「桃米」というのが植えられているのですが品種は不明です。大桃博士の出身地は湯之谷村(現・魚沼市)らしいので、新潟米だとは思いますが。

掲示板に農薬は「使用しない」と書いてあります。これから病害虫対策で大変かと思いますが、無事収穫できると良いですね。それから田んぼの周りにアジサイが植えられていましたが、アジサイは港区の花らしいですね。青々とした稲の緑とのコントラストが鮮やかでした。
初夏の秋田に行ってきました(おしまい) [お出かけ]
次に目指すのは、前回の帰省の際に売り切れで退却を余儀なくされた創作菓子の小松屋さん(http://komatuya-h.jp/)です。
(2010-03-20)北国の春2010

今回は事前予約をしてあるので余裕満々で入店します。店頭の二人の女の子も前回とは打って変わって明るい笑顔で迎えてくれます。ショーケースを覗き込んでいるお客さんを横目に見ながら、「予約の○○です。」と言って例のものを無事ゲットです![[手(チョキ)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/87.gif)
はちのこモゾモゾ♪プチキャラメル 10個入 はちみつポーション付き♪

取り出すとこんな具合です。指のようにも見えますが、ハチの幼虫をイメージしたものです。というかそのものですね![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)

かぶと虫の幼虫チョコレート、かぶと虫の幼虫チョコレート(大人の味)

取り出すと下の写真のようによりリアルになります。緑の方が「大人の味」バージョンで、アルコールが入っています。はちのこキャラメルはオーソドックスなソフトキャラメルだったのですが、このかぶと虫たちはまだちょっと食べる気にならずに冷蔵庫に保管したままになっています。

それにしても小松屋の職人社長さん(3代目の小松貞吉さん)の創作意欲はとどまるところを知りません。社長さんは店頭では姿をお見かけしませんが、ぜひ一度お会いしたいものです。

金曜日までは3月下旬並みの陽気で、県は苗の活着が悪くなるため田植えを控えるよう呼びかけていたようですが、私が帰った土曜日からやっと初夏の陽気だったようです。

天気の他にも、親切な携帯ショップで故障した母親の携帯電話の代替機を期限なしで無料レンタルできたり、古着屋でピッタリサイズのリーバイスを格安でゲットしたりと良いことづくめでした(♪あぁ、小市民~♪)。もちろん親孝行できたのが一番良かったことではありますが![[目]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/84.gif)

ローカル線の窓からは西に傾き始めた太陽が水を張った田んぼに反射しているのが見えます。新幹線に乗るまでのこのわずか十数分間の車窓から見える景色を見て、いつも何か物思いにふけっている気がします。山をバックに、夏は緑の稲、秋は黄色の稲穂、そして冬は真っ白な雪景色が見渡せます。

晩御飯は、新幹線の社内で買った網焼き牛タン弁当です。量は少ないですが、崎陽軒のジェットボックスよろしく紐を引いて温められるので、ほかほかで美味しかったです。
(おしまい)
(2010-03-20)北国の春2010
こちらはケンミンSHOWで紹介されて一躍ブームになったかぶとむしの幼虫チョコの小松屋さんです。かぶとむしの他にもはちのこ、いもむしなどその筋のお菓子があるようなのですが、どれもこれもブームのおかげで 3月中は店頭販売はありませんとのこと。店頭のバイトの女の子も「またかよ~」とばかりに能面で返答するのみ。せっかく期待して行ったのに残念...。

今回は事前予約をしてあるので余裕満々で入店します。店頭の二人の女の子も前回とは打って変わって明るい笑顔で迎えてくれます。ショーケースを覗き込んでいるお客さんを横目に見ながら、「予約の○○です。」と言って例のものを無事ゲットです
はちのこモゾモゾ♪プチキャラメル 10個入 はちみつポーション付き♪

取り出すとこんな具合です。指のようにも見えますが、ハチの幼虫をイメージしたものです。というかそのものですね

かぶと虫の幼虫チョコレート、かぶと虫の幼虫チョコレート(大人の味)

取り出すと下の写真のようによりリアルになります。緑の方が「大人の味」バージョンで、アルコールが入っています。はちのこキャラメルはオーソドックスなソフトキャラメルだったのですが、このかぶと虫たちはまだちょっと食べる気にならずに冷蔵庫に保管したままになっています。

それにしても小松屋の職人社長さん(3代目の小松貞吉さん)の創作意欲はとどまるところを知りません。社長さんは店頭では姿をお見かけしませんが、ぜひ一度お会いしたいものです。

金曜日までは3月下旬並みの陽気で、県は苗の活着が悪くなるため田植えを控えるよう呼びかけていたようですが、私が帰った土曜日からやっと初夏の陽気だったようです。

天気の他にも、親切な携帯ショップで故障した母親の携帯電話の代替機を期限なしで無料レンタルできたり、古着屋でピッタリサイズのリーバイスを格安でゲットしたりと良いことづくめでした(♪あぁ、小市民~♪)。もちろん親孝行できたのが一番良かったことではありますが

ローカル線の窓からは西に傾き始めた太陽が水を張った田んぼに反射しているのが見えます。新幹線に乗るまでのこのわずか十数分間の車窓から見える景色を見て、いつも何か物思いにふけっている気がします。山をバックに、夏は緑の稲、秋は黄色の稲穂、そして冬は真っ白な雪景色が見渡せます。

晩御飯は、新幹線の社内で買った網焼き牛タン弁当です。量は少ないですが、崎陽軒のジェットボックスよろしく紐を引いて温められるので、ほかほかで美味しかったです。
(おしまい)
初夏の秋田に行ってきました(続き) [お出かけ]
この冬の残雪のおかげで春のお彼岸にお墓の掃除ができなかったため、今回バケツなどを持ち込んで掃除をしました。気温もちょうど良く快適に掃除を済ませることができました。
帰宅すると母親から、叔父さんが(廃業して今では手に入らない地元の酒)「館の井(沼館酒造)」を持ってきてくれたとのことで、早速一升瓶を出して飲むことに。

昔で言う二級酒で、昔ながらの懐かしい味がします(子供の頃からお神酒と称して舐めさせられていたような記憶が...)。純米酒や吟醸酒のようなリッチな香りや味わいはありません。その代わりあっさりと飲みやすく(悪く言えば水っぽい口当たりで)、味の濃い秋田の料理と良く合います。
久しぶりに飲む懐かしい味のおかげで、ついつい飲む量も増えてしまいました。
翌日は朝から用事が目白押しで(とは言うものの自分の用事がほとんど)、朝食を食べてすぐに車で外出です。途中田植えが済んだ田んぼを発見しましたが、見るからに昨日植えたばかりという感じでした。背の低い苗を見て、その昔指先で苗をつまんで田んぼにぷちゅっと植えた感触を思い出しました。懐かしい~![[猫]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/101.gif)

遠くにまだ残雪に覆われた鳥海山が見えますが、今年はちょっと雪が多い気がします。
車を走らせて最初の用事を済ませたところで昼前の良い時間に。そこで前から計画していた十文字ラーメンの丸竹食堂に向かいます。

11時半ぐらいだと言うのに、既にテーブルでは何組かの先客がラーメンをすすっています。隣の夫婦は中華そばをそれぞれ二杯ずつ食べていました。すごい食欲![[犬]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/100.gif)

ネットで調べたら、丸竹では普通のラーメンを食すべしとあったので、チャーシュー麺を我慢して普通のラーメンをオーダーしました。私のラーメンが届くまでの間に続々とお客さんが来店して、テーブル席も奥の座敷もほとんど埋まってしまいました。

十文字ラーメンはいわゆる昔ながらの中華そばで、魚でとったダシと細いちぢれ麺が特徴です。透明のスープはそれほどしょっぱくなく、ダシの味が後を引くのでついつい全部飲んでしまいました。中華そばの普通盛りは450円なのですが、私にとってはおやつ程度の量でした。
お勘定を払おうとした時に厨房で女将さんと思しきお婆さんが店員の女性に向かって、「なしてえっつもまじがうなだ(どうしていつも間違うのか)!」とひどくしかっていました。往年のあきたこまちも怒ると怖いですっ![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
十文字からの帰り道は、道路脇の白い花が目を楽しませてくれます。

私も近くで見たのは初めてだったのですが、白い花はこの辺りが産地のりんごの花でした。

ぶりぶりっとたわわに花が咲く様子に、秋の実りへの期待が高まります。
(つづく)
帰宅すると母親から、叔父さんが(廃業して今では手に入らない地元の酒)「館の井(沼館酒造)」を持ってきてくれたとのことで、早速一升瓶を出して飲むことに。

昔で言う二級酒で、昔ながらの懐かしい味がします(子供の頃からお神酒と称して舐めさせられていたような記憶が...)。純米酒や吟醸酒のようなリッチな香りや味わいはありません。その代わりあっさりと飲みやすく(悪く言えば水っぽい口当たりで)、味の濃い秋田の料理と良く合います。
久しぶりに飲む懐かしい味のおかげで、ついつい飲む量も増えてしまいました。
翌日は朝から用事が目白押しで(とは言うものの自分の用事がほとんど)、朝食を食べてすぐに車で外出です。途中田植えが済んだ田んぼを発見しましたが、見るからに昨日植えたばかりという感じでした。背の低い苗を見て、その昔指先で苗をつまんで田んぼにぷちゅっと植えた感触を思い出しました。懐かしい~

遠くにまだ残雪に覆われた鳥海山が見えますが、今年はちょっと雪が多い気がします。
車を走らせて最初の用事を済ませたところで昼前の良い時間に。そこで前から計画していた十文字ラーメンの丸竹食堂に向かいます。

11時半ぐらいだと言うのに、既にテーブルでは何組かの先客がラーメンをすすっています。隣の夫婦は中華そばをそれぞれ二杯ずつ食べていました。すごい食欲

ネットで調べたら、丸竹では普通のラーメンを食すべしとあったので、チャーシュー麺を我慢して普通のラーメンをオーダーしました。私のラーメンが届くまでの間に続々とお客さんが来店して、テーブル席も奥の座敷もほとんど埋まってしまいました。

十文字ラーメンはいわゆる昔ながらの中華そばで、魚でとったダシと細いちぢれ麺が特徴です。透明のスープはそれほどしょっぱくなく、ダシの味が後を引くのでついつい全部飲んでしまいました。中華そばの普通盛りは450円なのですが、私にとってはおやつ程度の量でした。
お勘定を払おうとした時に厨房で女将さんと思しきお婆さんが店員の女性に向かって、「なしてえっつもまじがうなだ(どうしていつも間違うのか)!」とひどくしかっていました。往年のあきたこまちも怒ると怖いですっ
十文字からの帰り道は、道路脇の白い花が目を楽しませてくれます。

私も近くで見たのは初めてだったのですが、白い花はこの辺りが産地のりんごの花でした。

ぶりぶりっとたわわに花が咲く様子に、秋の実りへの期待が高まります。
(つづく)
初夏の秋田に行ってきました [お出かけ]
先週末はお彼岸以来の実家への帰省でした。いつものように新幹線「こまち」に乗ってえっちらおっちら帰るのですが、今回はGW明けということもあり新幹線は空いていました。こまちは盛岡で新幹線「はやて」から切り離され(正確には「はやて」を切り離して先に行く)、あとは秋田の在来線区間を単独で走ります。

県境を越えて山間部に入ると、新幹線は森林の間を縫うように走ります。上の写真は水力発電所の動力源にもなっている川(玉川)です。とても綺麗な川ですが、かつては強い酸性で魚が住めない川でした。いつもこの辺りを通過すると、田舎に帰ってきた実感が湧きます。
話はずっと飛びますが、横手の観光スポットの一つ(その名もずばり)横手公園はちょうど早咲きのつつじが見ごろでした。今年は桜の開花が遅れてGWが見ごろだったようですが、あっという間に散ってしまったようです。

公園では地元の人々がのんびりと過ごしていました。

日が差しても暑すぎず、日陰でも寒く無い、清々しい陽気です。

公園を離れ田園地帯を通ると田んぼのあぜ道に点々と車が止まっています。先週まで寒い日が続いて田植えの陽気待ちだったとのことで、慌しくトラクターでの「しろかき」(土と水をかきまぜて土をやわらかくすること)が進められています。

上の写真は一町歩(1ヘクタール弱)の田んぼです。大型圃場整備によって、最近はこのような大型の田んぼが増えています。スケールが大きく圧倒されます。

そうこうしているうちに、田んぼに向かう稲の苗を摘んだ軽トラックが通り過ぎました。これから一気に田植えなのでしょうか。
(つづく)
今回デジイチを持っていこうか悩んだのですが、帰省だからということで携帯カメラで済ますことにしてしまいました。思った以上に撮りたい被写体が目白押しで、のっけから後悔の連続です

県境を越えて山間部に入ると、新幹線は森林の間を縫うように走ります。上の写真は水力発電所の動力源にもなっている川(玉川)です。とても綺麗な川ですが、かつては強い酸性で魚が住めない川でした。いつもこの辺りを通過すると、田舎に帰ってきた実感が湧きます。
話はずっと飛びますが、横手の観光スポットの一つ(その名もずばり)横手公園はちょうど早咲きのつつじが見ごろでした。今年は桜の開花が遅れてGWが見ごろだったようですが、あっという間に散ってしまったようです。

公園では地元の人々がのんびりと過ごしていました。

日が差しても暑すぎず、日陰でも寒く無い、清々しい陽気です。

公園を離れ田園地帯を通ると田んぼのあぜ道に点々と車が止まっています。先週まで寒い日が続いて田植えの陽気待ちだったとのことで、慌しくトラクターでの「しろかき」(土と水をかきまぜて土をやわらかくすること)が進められています。

上の写真は一町歩(1ヘクタール弱)の田んぼです。大型圃場整備によって、最近はこのような大型の田んぼが増えています。スケールが大きく圧倒されます。

そうこうしているうちに、田んぼに向かう稲の苗を摘んだ軽トラックが通り過ぎました。これから一気に田植えなのでしょうか。
(つづく)
新潟に行ってきました(おしまい) [お出かけ]
友人宅に泊まり、朝は8時過ぎにうだうだと行動を開始しました。ベランダに出ると、遠く北東の県境に白く残雪を頂いた飯豊連峰が見渡せます。新潟駅から徒歩圏内という便利の良いところでこんな景色が眺められて、なんとも豊かな暮らしだなぁと思ってしまいました。
新潟駅南から眺める飯豊連峰(いいでれんぽう)

寝坊したおかげで、毎朝続けているラジオ体操ができなかったので、友人にYouTubeの動画を再生してもらい、一緒にエクササイズ!
ラジオ体操が終わったところで友人は乗ってきたらしく、おなら体操まで始める始末。一応付き合ったのですが、あまり運動になってない気が...。
朝食を食べてから、車で郊外ショッピングセンターの「SUPER CENTER PLANT」(http://www.plant-co.jp/)へ。ここの写真は無いのですが、ひたすら広い!の一言です。商品の種類が豊富な上に、棚の上に必要以上との思えるほどの数の商品が山積みです。ある意味陳列型の倉庫なのでしょうね。激安のカップ麺や新潟土産などを買って、SUNTORYのトマト苗に後ろ髪を引かれながらPLANTを後にします。
その後新潟駅に移動して、駅ビルCoCoLoの小嶋屋(http://www.kojimaya.co.jp/)で名物のへぎそばを食べました。
小嶋屋のへぎそばと天ぷら

大盛り(1.4倍)で100円アップと良心的な価格設定も嬉しいですが、やはり麺が絶品!そばを食べて水の旨さを感じたのはこれが初めてです。その秘密はそばへのこだわりにあるらしく、詳細はこちらに書いてありました。ダシも甘すぎず、しょっぱすぎず、そば湯を入れて全部飲み干してしまいました。旬の山菜こごみの天ぷらも美味しいです。
駅ビルで新潟土産を買い足して、友人夫婦とお別れ。お世話になりました~。

地ビール、今や全国区の亀田製菓のサラダホープと田中屋(http://www.dangoya.com/)のきんぴらごぼう入り団子を楽しみながら岐路に着きます。

あっという間の新潟遠征もこれでおしまいです。海の幸満喫かと思いきや、はからずも麺づくしの旅となりました。楽しかったので、近い将来また行きたいと思っています。
(おしまい)
新潟駅南から眺める飯豊連峰(いいでれんぽう)

寝坊したおかげで、毎朝続けているラジオ体操ができなかったので、友人にYouTubeの動画を再生してもらい、一緒にエクササイズ!
ラジオ体操が終わったところで友人は乗ってきたらしく、おなら体操まで始める始末。一応付き合ったのですが、あまり運動になってない気が...。
朝食を食べてから、車で郊外ショッピングセンターの「SUPER CENTER PLANT」(http://www.plant-co.jp/)へ。ここの写真は無いのですが、ひたすら広い!の一言です。商品の種類が豊富な上に、棚の上に必要以上との思えるほどの数の商品が山積みです。ある意味陳列型の倉庫なのでしょうね。激安のカップ麺や新潟土産などを買って、SUNTORYのトマト苗に後ろ髪を引かれながらPLANTを後にします。
その後新潟駅に移動して、駅ビルCoCoLoの小嶋屋(http://www.kojimaya.co.jp/)で名物のへぎそばを食べました。
小嶋屋のへぎそばと天ぷら

大盛り(1.4倍)で100円アップと良心的な価格設定も嬉しいですが、やはり麺が絶品!そばを食べて水の旨さを感じたのはこれが初めてです。その秘密はそばへのこだわりにあるらしく、詳細はこちらに書いてありました。ダシも甘すぎず、しょっぱすぎず、そば湯を入れて全部飲み干してしまいました。旬の山菜こごみの天ぷらも美味しいです。
駅ビルで新潟土産を買い足して、友人夫婦とお別れ。お世話になりました~。

地ビール、今や全国区の亀田製菓のサラダホープと田中屋(http://www.dangoya.com/)のきんぴらごぼう入り団子を楽しみながら岐路に着きます。

あっという間の新潟遠征もこれでおしまいです。海の幸満喫かと思いきや、はからずも麺づくしの旅となりました。楽しかったので、近い将来また行きたいと思っています。
(おしまい)
新潟に行ってきました(続き) [お出かけ]
弥彦を後にして海岸沿いの越後七浦シーサイドラインを進みます。夏は海水浴でよく訪れたハマを眺め懐かしい気持ちに浸ります。
途中、新しくできたワイナリー「カーブドッチ」(http://www.docci.com/)に寄りました。ここは鹿児島出身のオーナーさんが新潟に移住して作ったところらしく、ガーデン、商品、サービスなどどれを取ってもこだわりが感じられます。猫のお出迎えも嬉しいです![[猫]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/101.gif)
カーブドッチの庭を歩く友人(サトウ)

オーナーの落希一郎さんの著書「僕がワイナリーをつくった理由」は、ネットの書評によるとサラリーマンにはためになりそうなので一度読んでみたいと思っています。
八海山泉ビール

で、この後はスーパーで新潟でしか買えないとあるものとあるものを大量買いして、友人宅で飲み始めるのでありました。写真は地ビール「八海山泉ビール」です。ヴァイツェン、アルト、ピルスナーを飲み較べましたが、自分はヴァイツェンが好みでした。
軽く飲んでから新潟駅近くの居酒屋「欅屋」へ。村上牛の煮込み、地豚「越後もちぶた」の塩焼きは文句なしの旨さで、新潟では今が旬のタコの唐揚げはプリプリの食感が最高でした。(食べるのに忙しく写真はありません。(^^;)
ぺヤングヌードル

友人宅にもどり、締めはこれ「ぺヤングヌードル」です。焼きそばでおなじみのぺヤング(http://www.peyoung.co.jp/)ですが、新潟・東北では昔からこのぺヤングヌードルが販売されています。日清カップヌードルとチキンラーメンを混ぜ合わせたような素朴な味わいです。
ぺヤングヌードル(できあがり)

復刻版の味の大関と食べ比べましたが、ぺヤングヌードルの方が自分には合ってました。
味の大関しょうゆ味(復刻版)

(つづく)
途中、新しくできたワイナリー「カーブドッチ」(http://www.docci.com/)に寄りました。ここは鹿児島出身のオーナーさんが新潟に移住して作ったところらしく、ガーデン、商品、サービスなどどれを取ってもこだわりが感じられます。猫のお出迎えも嬉しいです
カーブドッチの庭を歩く友人(サトウ)

オーナーの落希一郎さんの著書「僕がワイナリーをつくった理由」は、ネットの書評によるとサラリーマンにはためになりそうなので一度読んでみたいと思っています。
八海山泉ビール

で、この後はスーパーで新潟でしか買えないとあるものとあるものを大量買いして、友人宅で飲み始めるのでありました。写真は地ビール「八海山泉ビール」です。ヴァイツェン、アルト、ピルスナーを飲み較べましたが、自分はヴァイツェンが好みでした。
軽く飲んでから新潟駅近くの居酒屋「欅屋」へ。村上牛の煮込み、地豚「越後もちぶた」の塩焼きは文句なしの旨さで、新潟では今が旬のタコの唐揚げはプリプリの食感が最高でした。(食べるのに忙しく写真はありません。(^^;)
ぺヤングヌードル

友人宅にもどり、締めはこれ「ぺヤングヌードル」です。焼きそばでおなじみのぺヤング(http://www.peyoung.co.jp/)ですが、新潟・東北では昔からこのぺヤングヌードルが販売されています。日清カップヌードルとチキンラーメンを混ぜ合わせたような素朴な味わいです。
ぺヤングヌードル(できあがり)

復刻版の味の大関と食べ比べましたが、ぺヤングヌードルの方が自分には合ってました。
味の大関しょうゆ味(復刻版)

(つづく)
新潟に行ってきました [お出かけ]
先週末は学生時代の友人夫婦に逢いに新潟まで遠征してきました。
綺麗になった駅で出迎えてもらい、話はそこそこに予定通り有名ラーメン店のしぜん堂(新潟市西区)に直行。友人曰く、ここは学生時代に自分が友人に教えたところらしいのですが、実は全く覚えておらずラーメンを食べても結局思い出せませんでした。まぁ、美味しかったので良しとしましょう。
びみそちゃーしゅーめん(野菜たっぷり!)

じゃんちゃーしゅーめん(ダシが旨い!)、あみそちゃーしゅーめん

ぜんぶひらがなのめにゅー![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)

次は学生の頃競輪のアルバイトで足繁く通った弥彦へ。(弥彦は佐渡弥彦米山国定公園の一部です。)

弥彦はちょうど桜が見ごろで、今年二度目のお花見を楽しめました。澄み渡った青空に映えます。

弥彦神社の敷地内にはソメイヨシノ以外にも色々な花が咲いていて、ミニ動物園もあったりと散策が楽しめます。

ロープウェイに乗って弥彦山を登ります。山の上は風が冷く、まだ冬のようです。眼下に日本海が見えますが、意外にこれがエメラルドグリーンでサンゴ礁のようなものまで見えます(妄想)。寒さでちょっとやけになりかけていたこともあって、「美ら海だ!美ら海だ!」といって皆で盛り上がっておりました。

一通り辺りを散策してから、雄大な越後平野を眺めながらロープウェイを下ります。広がる田畑を見ると、日本有数の穀倉地帯というのがうなずけます。

お参りは先に済ませていたので、おでんを食べたり、甘酒を飲んだりしながら神社を後にします。
(つづく)
綺麗になった駅で出迎えてもらい、話はそこそこに予定通り有名ラーメン店のしぜん堂(新潟市西区)に直行。友人曰く、ここは学生時代に自分が友人に教えたところらしいのですが、実は全く覚えておらずラーメンを食べても結局思い出せませんでした。まぁ、美味しかったので良しとしましょう。
びみそちゃーしゅーめん(野菜たっぷり!)

じゃんちゃーしゅーめん(ダシが旨い!)、あみそちゃーしゅーめん

ぜんぶひらがなのめにゅー

次は学生の頃競輪のアルバイトで足繁く通った弥彦へ。(弥彦は佐渡弥彦米山国定公園の一部です。)

弥彦はちょうど桜が見ごろで、今年二度目のお花見を楽しめました。澄み渡った青空に映えます。

弥彦神社の敷地内にはソメイヨシノ以外にも色々な花が咲いていて、ミニ動物園もあったりと散策が楽しめます。

ロープウェイに乗って弥彦山を登ります。山の上は風が冷く、まだ冬のようです。眼下に日本海が見えますが、意外にこれがエメラルドグリーンでサンゴ礁のようなものまで見えます(妄想)。寒さでちょっとやけになりかけていたこともあって、「美ら海だ!美ら海だ!」といって皆で盛り上がっておりました。

一通り辺りを散策してから、雄大な越後平野を眺めながらロープウェイを下ります。広がる田畑を見ると、日本有数の穀倉地帯というのがうなずけます。

お参りは先に済ませていたので、おでんを食べたり、甘酒を飲んだりしながら神社を後にします。
(つづく)
川崎市立緑ヶ丘霊園の桜 [お出かけ]
川崎市立緑ヶ丘霊園は、神奈川県川崎市高津区にある面積約59ヘクタールの墓園・緑地公園ですが、春先はお花見の名所となります。先週末、我が家も散歩がてら行ってきました。

敷地内にはソメイヨシノが数百本植えられていて格好のお花見場になっています。桟敷は飲んで食べてと賑わっていて、おばさま方は昼カラオケよろしく熱唱しておりました。
はい、熱唱の図です。どうやら恒例行事のようですね。

奥の緑ヶ丘霊堂(納骨施設)の近くまで行くと、さまざまな春の花が咲き乱れています。車で近くまで行けるので、家族連れを多く見かけますが、手前のソメイヨシノが密集している宴会エリアとは打って変わって静かでのんびりしたムードです。

赤に、

白に、

ピンクと、色とりどりで目を楽しませてくれます。

近くの霊堂の下には沢山猫が住み着いているようです。我々が行った時間はお昼寝タイムだったのか、一匹しか見かけませんでした。今度は猫観察に朝早く行きましょうかね~。

広場でのんびり猫を待つのも良い感じです

敷地内にはソメイヨシノが数百本植えられていて格好のお花見場になっています。桟敷は飲んで食べてと賑わっていて、おばさま方は昼カラオケよろしく熱唱しておりました。
はい、熱唱の図です。どうやら恒例行事のようですね。

奥の緑ヶ丘霊堂(納骨施設)の近くまで行くと、さまざまな春の花が咲き乱れています。車で近くまで行けるので、家族連れを多く見かけますが、手前のソメイヨシノが密集している宴会エリアとは打って変わって静かでのんびりしたムードです。

赤に、

白に、

ピンクと、色とりどりで目を楽しませてくれます。

近くの霊堂の下には沢山猫が住み着いているようです。我々が行った時間はお昼寝タイムだったのか、一匹しか見かけませんでした。今度は猫観察に朝早く行きましょうかね~。

広場でのんびり猫を待つのも良い感じです




