水中結婚式! [エンタメ]
まるで映画のようなシチュエーションですが、つい先日与那国島の海中で結婚式を挙げた新婚さんがいらっしゃいます。下の動画は新郎新婦入場のシーンですが、見ての通り中性浮力もバッチリで息の合ったところを披露しています![[黒ハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/136.gif)
動画を見て「彼女が水着にきがえたら」のあのシーンを連想してしまいましたが、その類は私だけでしょうか?そのシーンは下の動画の最後の部分です![[目]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/84.gif)
動画を見て「彼女が水着にきがえたら」のあのシーンを連想してしまいましたが、その類は私だけでしょうか?そのシーンは下の動画の最後の部分です
爆笑三味線動画!江戸の粋シリーズ [エンタメ]
原曲を知らないとなんのことやらではありますが、海外のヒット曲を三味線アレンジで演奏した動画「江戸の粋シリーズ」です。シリーズも第6弾まで来ましたが、以下はその中から個人的なベスト3です。
Eurythmics on Shamisen Sweet Dreams (ユーリズミックス+三味線アレンジ)
最新の第6弾「甘夢会」です。まずは太鼓の連打のところで吹きだしてしまいます。秘教というのが良い所突いてます。
レッド・ツェッペリン+三味線+小唄 "Black dog"
第2弾「黒犬」です。演者の狙い通り「Ahn, han, ha~」をはじめ随所で笑わされてしまいます。
ブラックサバス+三味線+小唄 「アイアンマン」
シリーズ第1弾「鉄人」です。最後には江戸の小唄かもと思ってしまいそうになる説得力があります。ホンマかいなっ!
Eurythmics on Shamisen Sweet Dreams (ユーリズミックス+三味線アレンジ)
レッド・ツェッペリン+三味線+小唄 "Black dog"
ブラックサバス+三味線+小唄 「アイアンマン」
どっちの三味線?!(続き) [エンタメ]
体験レッスン開始の時間になって、先生の待つ小ぎれいな個室に案内されました。体験レッスンはマンツーマンのようで、他に生徒は居ませんでした。とても感じの良い先生で、あまり緊張せずに初めてのレッスンに臨むことができました。

挨拶そこそこに、先生は私用の太棹の弦を張り始めました。太棹の弦は琉球三線と比べて太く、ぐいぐい引っ張りながら弦を張る作業が華奢な先生には大変そうに見えました。弦は太い方から順に「一の糸」、「二の糸」、「三の糸」と呼ぶようですが、一の糸はまるでマス釣り用のトローリングラインのようです。
三味線には一の糸の巻き取り部の近くに「さわり」という仕掛けがあって、そこを少しずつ調整すると「びょーん」というオーバードライブしたような音に変えることができます。その津軽特有の野太くロックな感じの音を聞いて少しずつわくわくしてきました![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)
![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)

調弦が終わり、太棹を持ち構えます。持った第一印象は、「でかっ!」、「(棹が)太い!」です。ただ弦は見た目の印象と違って柔らかく、押さえるのは苦ではありません。
次はしゃもじのような形をした撥(ばち)の持ち方を教わります。撥は横に握って親指で先端を押さえて、胴に対して並行に持ちます。撥は下を人差し指、中指、薬指で支え、上に小指を掛けるのですが、この小指がつっぱって結構痛いです。撥が無ければチョッパー奏法ってこんな形だったかななどと思いながら、手首のスナップを確認します。
構えができたところでいよいよ弾き始めますが、撥が思った通りに弦にヒットせず良い音がしません。先生のお手本を参考に繰り返し練習してなんとかアタックの効いた音が出るようになりました。
次に三線で言う掛音(かきうとぅ)、ギターのプリングオフのような奏法を教えていただき、それらを含んだTAB譜のような楽譜に合わせて先生と演奏開始です。幸い左手をスライドさせるような音符が無かったので右手だけに集中してなんとか弾けました![[手(チョキ)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/87.gif)
短い時間ではありましたが、他にも色々なことを教えていただきました。
・指掛け(左手親指・人差し指にはめるスライド用の布)
・三味線の各部名称(「ブリッジ」(ギター)=「ウマ」(三線)=「駒」(三味線)など)
・撥の素材(強く叩くと割れるので上級者ほど硬い素材)
・調弦(本調子、二上り、三下り)
・奏法(スクイ、ハジキなど)
・楽譜の表記(ポジションは数字で解放弦は0(ゼロ)、奏法「ス」、「ハ」など)
・津軽三味線は弾き語りしない(三線、長唄と違って)
・浅草に津軽三味線ライブが聴けるレストランあり(先生の知人も出演)
今回の三味線体験レッスンをきっかけに沢山の方々からコメントや情報をいただきました。また、ネットで検索すればするほど、どんどん情報が見つかって一口に三味線と言っても非常に奥深いことが解ります。「どっちの三味線?!」の結論はしばらく出ないと思いますが、これからも探求を続けて行こうと思います。
それからネットには三味線の素晴らしい演奏が沢山掲載されています。いずれ折に触れて紹介していきたいと思いますが、ジャンルを問わず良い演奏をご存知の方はぜひとも教えてください。

挨拶そこそこに、先生は私用の太棹の弦を張り始めました。太棹の弦は琉球三線と比べて太く、ぐいぐい引っ張りながら弦を張る作業が華奢な先生には大変そうに見えました。弦は太い方から順に「一の糸」、「二の糸」、「三の糸」と呼ぶようですが、一の糸はまるでマス釣り用のトローリングラインのようです。
三味線には一の糸の巻き取り部の近くに「さわり」という仕掛けがあって、そこを少しずつ調整すると「びょーん」というオーバードライブしたような音に変えることができます。その津軽特有の野太くロックな感じの音を聞いて少しずつわくわくしてきました

調弦が終わり、太棹を持ち構えます。持った第一印象は、「でかっ!」、「(棹が)太い!」です。ただ弦は見た目の印象と違って柔らかく、押さえるのは苦ではありません。
次はしゃもじのような形をした撥(ばち)の持ち方を教わります。撥は横に握って親指で先端を押さえて、胴に対して並行に持ちます。撥は下を人差し指、中指、薬指で支え、上に小指を掛けるのですが、この小指がつっぱって結構痛いです。撥が無ければチョッパー奏法ってこんな形だったかななどと思いながら、手首のスナップを確認します。
構えができたところでいよいよ弾き始めますが、撥が思った通りに弦にヒットせず良い音がしません。先生のお手本を参考に繰り返し練習してなんとかアタックの効いた音が出るようになりました。
次に三線で言う掛音(かきうとぅ)、ギターのプリングオフのような奏法を教えていただき、それらを含んだTAB譜のような楽譜に合わせて先生と演奏開始です。幸い左手をスライドさせるような音符が無かったので右手だけに集中してなんとか弾けました
短い時間ではありましたが、他にも色々なことを教えていただきました。
・指掛け(左手親指・人差し指にはめるスライド用の布)
・三味線の各部名称(「ブリッジ」(ギター)=「ウマ」(三線)=「駒」(三味線)など)
・撥の素材(強く叩くと割れるので上級者ほど硬い素材)
・調弦(本調子、二上り、三下り)
・奏法(スクイ、ハジキなど)
・楽譜の表記(ポジションは数字で解放弦は0(ゼロ)、奏法「ス」、「ハ」など)
・津軽三味線は弾き語りしない(三線、長唄と違って)
・浅草に津軽三味線ライブが聴けるレストランあり(先生の知人も出演)
ネット時代というのはありがたいもので、YouTubeを探すと沢山の三味線関連の映像が掲載されておりました。その中でも洗足学園さんの三味線小話が解りやすかったので続きで紹介します。
今回の三味線体験レッスンをきっかけに沢山の方々からコメントや情報をいただきました。また、ネットで検索すればするほど、どんどん情報が見つかって一口に三味線と言っても非常に奥深いことが解ります。「どっちの三味線?!」の結論はしばらく出ないと思いますが、これからも探求を続けて行こうと思います。
それからネットには三味線の素晴らしい演奏が沢山掲載されています。いずれ折に触れて紹介していきたいと思いますが、ジャンルを問わず良い演奏をご存知の方はぜひとも教えてください。
どっちの三味線?! [エンタメ]
今年の2月からスージーさんの琉球三線教室に通っているのですが、いずれは地元の民謡(秋田長持唄、秋田おばこ、ドンパン節など)も唄いたいと思っておりまして密かに三味線とはどんなものかというリサーチをしておりました。
とは言うもののあまり真面目には調べておらず、先日物は試しということで「津軽三味線と長唄三味線・・・比較体験レッスン」というものに申し込んでみました。で、早速初回の体験レッスンに行ってまいりました。

小雨が降る中、屋根が途切れ途切れで傘の開閉が忙しい池上通りの歩道を進みます。古い町並みをしばらく進むと通り沿いに教室がありました。

「haicollor」(はいから)という看板を見て一度は美容院かと思い通り過ぎて戻ったのですが、「はいから和楽器教室」と言うスクールでした。
初回だったのでカウンターでアンケートに回答し、教室の概要についてお話を伺いました。教室には長唄、津軽、地唄などの三味線コースがあり、他には箏、沖縄三線、尺八などのコースがあります。講師陣は有名な賞を受賞された方が多数いらっしゃるようです。

手っ取り早く自分が興味のある三味線について聞いてみたのですが、一口に三味線と言っても棹の太さで分類すると三種類あり、今日体験する最もラージサイズの津軽三味線用(他には義太夫などに使用)の「太棹」、最もスモールサイズの長唄・小唄用の「細棹」、そしてその中間の「中棹」はその他一般の民謡に良く使われるとのことでした。

まだレッスンもしていないうちから気が早いのですが、中棹は地元の民謡を唄うのに必要だし、長唄の細棹も気になるし...と妄想していると、これからアウトドア用にウッドも一丁欲しいと考えている琉球三線と合わせると自宅が三味線だらけになってしまうことに気が付いて、一旦妄想をリセットしました![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)
私が話を聞いている間にもどんどんレッスンの生徒さん(ほとんどが女性)が入ってきます。
(つづく)
とは言うもののあまり真面目には調べておらず、先日物は試しということで「津軽三味線と長唄三味線・・・比較体験レッスン」というものに申し込んでみました。で、早速初回の体験レッスンに行ってまいりました。

小雨が降る中、屋根が途切れ途切れで傘の開閉が忙しい池上通りの歩道を進みます。古い町並みをしばらく進むと通り沿いに教室がありました。

「haicollor」(はいから)という看板を見て一度は美容院かと思い通り過ぎて戻ったのですが、「はいから和楽器教室」と言うスクールでした。
はいから和楽器教室
〒140-0014 東京都品川区大井3-17-10大富士ビル1F
http://www.haicollor.co.jp/
初回だったのでカウンターでアンケートに回答し、教室の概要についてお話を伺いました。教室には長唄、津軽、地唄などの三味線コースがあり、他には箏、沖縄三線、尺八などのコースがあります。講師陣は有名な賞を受賞された方が多数いらっしゃるようです。

手っ取り早く自分が興味のある三味線について聞いてみたのですが、一口に三味線と言っても棹の太さで分類すると三種類あり、今日体験する最もラージサイズの津軽三味線用(他には義太夫などに使用)の「太棹」、最もスモールサイズの長唄・小唄用の「細棹」、そしてその中間の「中棹」はその他一般の民謡に良く使われるとのことでした。

まだレッスンもしていないうちから気が早いのですが、中棹は地元の民謡を唄うのに必要だし、長唄の細棹も気になるし...と妄想していると、これからアウトドア用にウッドも一丁欲しいと考えている琉球三線と合わせると自宅が三味線だらけになってしまうことに気が付いて、一旦妄想をリセットしました
私が話を聞いている間にもどんどんレッスンの生徒さん(ほとんどが女性)が入ってきます。
(つづく)
IRIS(アイリス) [エンタメ]
毎週水曜夜9時からTBSで放送されているアイリスですが、ただ秋田で撮影しただけではなく、観光誘致ビデオか?というぐらい色々な観光資源がフィーチャーされています。
なまはげ太鼓を見るとついつい大泉洋氏を連想していまうのですが、私だけでしょうか。ちょっとマニアック?なまはげ太鼓は下の動画の真ん中辺りから登場しますが、今後韓流ファンにはなまはげ太鼓と言えばイ・ビョンホンとなるかもしれません。
新たな観光資源としてアイリスに期待している秋田県の公式サイトにはロケ地のマップが掲載されておりました。
「IRIS」ロケ地マップ

田沢湖周辺は家族や小学校の遠足で良く行きましたが、地元では大変ポピュラーな観光スポットです。横手は横手城(かまくら)と横手焼きそばですね。これも定番中の定番です。
今度帰省の際に時間があったら、秋田内陸縦貫鉄道に乗ってマタギで有名な阿仁界隈を散策してみたいです。
秋田内陸縦貫鉄道 フォトギャラリー

新たな観光資源としてアイリスに期待している秋田県の公式サイトにはロケ地のマップが掲載されておりました。
「IRIS」ロケ地マップ
田沢湖周辺は家族や小学校の遠足で良く行きましたが、地元では大変ポピュラーな観光スポットです。横手は横手城(かまくら)と横手焼きそばですね。これも定番中の定番です。
今度帰省の際に時間があったら、秋田内陸縦貫鉄道に乗ってマタギで有名な阿仁界隈を散策してみたいです。
秋田内陸縦貫鉄道 フォトギャラリー

ECO三線立て [エンタメ]
先日ミュージシャンの大城クラウディアさんのblogで面白いものを見つけました。ダンボールでできたエコ(エコノミー、エコロジー)な三線スタンドです。ネットで検索したら川満電気さんという小田原のお店(店舗販売は石垣島のみ)の「ECO三線立て」という商品らしく、「沖縄限定」の文字に惹かれて早速購入してしまいました。

確かに沖縄限定の文字が書いてあります。どの辺りが限定かわかりませんが、他では三線用のこのようなキットが無いということだと思います。

ゆるーいギャグに受けながら、組み立てます。ハイ、沖縄産のようですね。

組み立ては簡単で、ミシン目を3箇所折ってはめ込むだけです。

できあがりはこんな具合ですが、これだとまだイメージ湧きませんね。

三線を立ててみると、意外としっかりと胴を支えてくれます。揺らして倒れないかというと、強い地震が来たら倒れるかもしれません![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)

ウクレレにも使えますとのことなので立ててみます。胴がすべりやすいのでちょっと不安定ですが、深く押し込むと安定します。正直ウクレレは立てずに横にしておいても良いかなぁという感じです。

譜面台にもなります。椅子か座布団に座ってちょうど良い感じです。
二ヶ月ちょっと前に三線教室の先生のスージーさんの紹介で三線(二つ上の写真)を購入したのですが、スタンドを持っていなかったので都度ケースから出して、終わったら戻していました。これからはちょっと立てかけて、また後でという具合に気軽に弾けるようになります![[手(チョキ)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/87.gif)
スージーさんの三線教室(教室のご案内)
(2010年5月13日追記)オークションで質問があったのですが、胴が載る部分の幅は15センチのため、胴回りが小さい二胡を立てるには難しいようです。

確かに沖縄限定の文字が書いてあります。どの辺りが限定かわかりませんが、他では三線用のこのようなキットが無いということだと思います。

ゆるーいギャグに受けながら、組み立てます。ハイ、沖縄産のようですね。

組み立ては簡単で、ミシン目を3箇所折ってはめ込むだけです。

できあがりはこんな具合ですが、これだとまだイメージ湧きませんね。

三線を立ててみると、意外としっかりと胴を支えてくれます。揺らして倒れないかというと、強い地震が来たら倒れるかもしれません

ウクレレにも使えますとのことなので立ててみます。胴がすべりやすいのでちょっと不安定ですが、深く押し込むと安定します。正直ウクレレは立てずに横にしておいても良いかなぁという感じです。

譜面台にもなります。椅子か座布団に座ってちょうど良い感じです。
二ヶ月ちょっと前に三線教室の先生のスージーさんの紹介で三線(二つ上の写真)を購入したのですが、スタンドを持っていなかったので都度ケースから出して、終わったら戻していました。これからはちょっと立てかけて、また後でという具合に気軽に弾けるようになります
スージーさんの三線教室(教室のご案内)
(2010年5月13日追記)オークションで質問があったのですが、胴が載る部分の幅は15センチのため、胴回りが小さい二胡を立てるには難しいようです。
Sailing~Just When I Needed You Most~Heart of the Night [エンタメ]
かれこれ四半世紀以上前になりますが、田舎の中学生だった私はこんなメロディを聞いて遠いアメリカに思いを馳せていました。
Sailing
イントロのストリングスの部分で鳥肌が立ち、続くギターのアルペジオで完全に意識は夕暮れの海辺へトリップします。最初顔出しNGで活動していたクリストファー・クロスですが、初めて姿を見たときに声とのギャップでひっくりかえりそうになりました。愛くるしいルックスもまた魅力です。
Just When I Needed You Most
ランディ・ヴァンウォーマーは白血病で亡くなってしまいましたが、歌は永遠です。この歌は英語を習いたての中学生でも口ずさむことができて、ハーモニーの美しさに酔いしれたものです。割と最近コマーシャルで使われていたのでご存知の方も多いのではないでしょうか。間奏が大正琴っぽい音色なのも日本人には親しみを感じるところです。
Heart of the Night
Pocoは幼馴染のユイッチャン(アテネパラリンピックのフルマラソン金メダリスト)から借りた輸入盤で聴きました。ジャケットを開くと輸入盤独特の匂いがして、傷でところどころ針飛びしたものです。カントリーサウンドが田舎の広々とした風景によくマッチしていたことを思い出します。
Sailing
イントロのストリングスの部分で鳥肌が立ち、続くギターのアルペジオで完全に意識は夕暮れの海辺へトリップします。最初顔出しNGで活動していたクリストファー・クロスですが、初めて姿を見たときに声とのギャップでひっくりかえりそうになりました。愛くるしいルックスもまた魅力です。
Just When I Needed You Most
ランディ・ヴァンウォーマーは白血病で亡くなってしまいましたが、歌は永遠です。この歌は英語を習いたての中学生でも口ずさむことができて、ハーモニーの美しさに酔いしれたものです。割と最近コマーシャルで使われていたのでご存知の方も多いのではないでしょうか。間奏が大正琴っぽい音色なのも日本人には親しみを感じるところです。
Heart of the Night
Pocoは幼馴染のユイッチャン(アテネパラリンピックのフルマラソン金メダリスト)から借りた輸入盤で聴きました。ジャケットを開くと輸入盤独特の匂いがして、傷でところどころ針飛びしたものです。カントリーサウンドが田舎の広々とした風景によくマッチしていたことを思い出します。
芝浦運河~かわさきアジアンフェスタ [エンタメ]
都内に用事があったので朝から電車に乗って出かけました。季節はずれの冷たい雨が上がり、薄日が差していましたがそれでも風は真冬のようでした。
用事を済ませて駅に戻ろうかと思ったのですが、カメラを持ってこの界隈に来るチャンスはそう無いだろうと思って運河まで足を伸ばしました。

いつもと変わらない景色なのですが、平日と違って人がおらずがらんとしています。

この運河は昨年秋にNHKのブラタモリで取材されていたのですが、歴史を感じる味わいのあるところです。一方、新しいウォーターフロントのマンションはセレブな方々に人気です。

川崎に移動してアジアンフェスタ(http://kawasaki.mypl.net/asianfesta/)会場へ。腹が減ってはライブは観れんということで、まずは屋台村へ。チッタ会場でセブン先生と合流し、道に迷い交番で道を教えてもらいやっとのことで砂子の会場へ着きました(^^; 客層もアジアンな感じです。

中国、インド、韓国、ベトナム、タイ、秋田(日本代表?)などの屋台が並びます。近くでお店を出されているところの料理なので味は本格的です。韓国風焼き鳥・チヂミ・海苔巻き、ベトナム風生春巻き・揚げパンをがっつり食べて大満足!

沖鶴エイサー会のエイサーにも人が沢山集まって、フィナーレは明るい日差しの中でカチャーシー。セブン先生盛り上げていましたよ~♪

大急ぎでミューザに移動すると、本日お目当てのスージーバンド(http://www.myspace.com/suzygwa)さんがサウンドチェック中でした。この会場は日陰でとても寒かったのですが、ノリの良い曲中心で寒さも吹き飛びました。

フィナーレはカチャーシーで盛り上がりました。川崎よりも横浜んちゅの方が多かったかもですね~。

ジャイアンツファンの若手(超!)も袖でスジバンの皆さんとセッション中です。場数を踏んでいつかはステージ立ちましょうね~。安里屋ユンタお上手でした。
用事を済ませて駅に戻ろうかと思ったのですが、カメラを持ってこの界隈に来るチャンスはそう無いだろうと思って運河まで足を伸ばしました。

いつもと変わらない景色なのですが、平日と違って人がおらずがらんとしています。

この運河は昨年秋にNHKのブラタモリで取材されていたのですが、歴史を感じる味わいのあるところです。一方、新しいウォーターフロントのマンションはセレブな方々に人気です。

川崎に移動してアジアンフェスタ(http://kawasaki.mypl.net/asianfesta/)会場へ。腹が減ってはライブは観れんということで、まずは屋台村へ。チッタ会場でセブン先生と合流し、道に迷い交番で道を教えてもらいやっとのことで砂子の会場へ着きました(^^; 客層もアジアンな感じです。

中国、インド、韓国、ベトナム、タイ、秋田(日本代表?)などの屋台が並びます。近くでお店を出されているところの料理なので味は本格的です。韓国風焼き鳥・チヂミ・海苔巻き、ベトナム風生春巻き・揚げパンをがっつり食べて大満足!

沖鶴エイサー会のエイサーにも人が沢山集まって、フィナーレは明るい日差しの中でカチャーシー。セブン先生盛り上げていましたよ~♪

大急ぎでミューザに移動すると、本日お目当てのスージーバンド(http://www.myspace.com/suzygwa)さんがサウンドチェック中でした。この会場は日陰でとても寒かったのですが、ノリの良い曲中心で寒さも吹き飛びました。

フィナーレはカチャーシーで盛り上がりました。川崎よりも横浜んちゅの方が多かったかもですね~。

ジャイアンツファンの若手(超!)も袖でスジバンの皆さんとセッション中です。場数を踏んでいつかはステージ立ちましょうね~。安里屋ユンタお上手でした。
LED液晶テレビ参上! [エンタメ]
つい先週のことですが、16年近く使っていた25型のブラウン管テレビが突然不調になりました。
ちょうどその日に大型電器店のチラシを見てエコポイントがどうのこうのとやっていたのが良くなかったのか、電源を入れてもなかなか画が出ない、何分かして画が出ても赤みがかったり緑色になったりと、まるで何かを訴えるかのようでした。

「いいんだよ、もう買い換えても。ボクは十分働いたよ。」とブラウン管テレビが言ったかどうかはわかりませんが、そのように解釈して薄型テレビを買うことにしました。
猫が引っ掻いても大丈夫なように当初はプラズマで検討していたのですが、テレビ台のサイズ(高さ)に合わなかったり、プラズマは液晶に比べて機種のラインナップが乏しい等の理由から液晶になりました。で、いっそのことLEDだ!ということで、AQUOSにしました。

残像が残って気持ち悪くなるような初期の液晶テレビしか知らなかったので、店頭で映像を見て驚きました。店員の勧めもあってAQUOSで決めましたが、正しい選択だったと思っています。
で、猫の引っ掻き対策は前面に引っ掛けるタイプの液晶TVガード(ハード&反射防止タイプ)にしました。今のところ激突も引っ掻きもありませんが、ブラウン管のようにひょいと上に載れなくなったので、猫らはなんだか残念そうです![[もうやだ~(悲しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/143.gif)

上はテレビにLANケーブルを繋いで、内蔵のブラウザでブログを見ているところです。画面に映っているのはテレビの前に居る母猫の実の息子なのですが、「大きくなったね~」と言っているのかも![[猫]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/101.gif)
それにしてもLEDフルハイビジョンの美しさといったら、ただただすばらいの一言です。AQUOSに今まで使っていたハードディスクレコーダを繋いだのですが、ハイビジョン非対応でこのテレビには力不足なのでBlu-rayレコーダが欲しくなりました。まんまと家電業界の策略に乗せられた感があります![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)

それから一つ良かったこととして、毎朝続けているテレビ体操の臨場感が25型テレビとは段違いで、今まで以上に体操に身が入ります。(笑)
ちょうどその日に大型電器店のチラシを見てエコポイントがどうのこうのとやっていたのが良くなかったのか、電源を入れてもなかなか画が出ない、何分かして画が出ても赤みがかったり緑色になったりと、まるで何かを訴えるかのようでした。

「いいんだよ、もう買い換えても。ボクは十分働いたよ。」とブラウン管テレビが言ったかどうかはわかりませんが、そのように解釈して薄型テレビを買うことにしました。
猫が引っ掻いても大丈夫なように当初はプラズマで検討していたのですが、テレビ台のサイズ(高さ)に合わなかったり、プラズマは液晶に比べて機種のラインナップが乏しい等の理由から液晶になりました。で、いっそのことLEDだ!ということで、AQUOSにしました。

残像が残って気持ち悪くなるような初期の液晶テレビしか知らなかったので、店頭で映像を見て驚きました。店員の勧めもあってAQUOSで決めましたが、正しい選択だったと思っています。
で、猫の引っ掻き対策は前面に引っ掛けるタイプの液晶TVガード(ハード&反射防止タイプ)にしました。今のところ激突も引っ掻きもありませんが、ブラウン管のようにひょいと上に載れなくなったので、猫らはなんだか残念そうです

上はテレビにLANケーブルを繋いで、内蔵のブラウザでブログを見ているところです。画面に映っているのはテレビの前に居る母猫の実の息子なのですが、「大きくなったね~」と言っているのかも
それにしてもLEDフルハイビジョンの美しさといったら、ただただすばらいの一言です。AQUOSに今まで使っていたハードディスクレコーダを繋いだのですが、ハイビジョン非対応でこのテレビには力不足なのでBlu-rayレコーダが欲しくなりました。まんまと家電業界の策略に乗せられた感があります

それから一つ良かったこととして、毎朝続けているテレビ体操の臨場感が25型テレビとは段違いで、今まで以上に体操に身が入ります。(笑)




